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コラム

卍丸っぽい人を見てビビった経験

今から数年前、ちょうどコロナ禍の頃の話だ。 街中はマスク姿の人で溢れていた。 白いマスクなら見慣れたものだが、当時、黒いマスクを見ると少々戸惑った。 黒いマスク、柔らかい雰囲気の人が着けている分には何とも思わない。しかし...
コラム

散らかった部屋は、運気の通り道をふさいでしまう

「最近、なんとなく物事がうまく進まない」「気持ちが落ち着かない」と感じることはありませんか。 そんなとき、まず見直してみたいのが毎日過ごす部屋の環境です。 昔から「住まいは心を映す鏡」と言われます。部屋が散らかっている状態は、...
コラム

「貧困の連鎖」を断ち切る力

毎日新聞の日曜版一面に掲載された「『貧困の連鎖』断ち切る力を」という記事を読み、深く心を動かされた。 記事は、大阪市西成区にある大阪府立西成高校の校長・山田勝治先生の取り組みを紹介したものである。経済的な困難や家庭環境の問題、不登校...
コラム

「手続き屋」から「人生の相談相手」へ

~士業の新しい価値のつくり方~ 近年、士業を取り巻く環境は大きく変化しています。 電子申請の普及、AIの進化、各種手続きの簡素化。 かつて専門家しか扱えなかった業務の一部は、今や誰でもアクセスできる時代になりました。 ...
コラム

「片手間感」が出てしまうと…

専門家の世界において、ときどき「片手間感」を感じさせる光景を目にすることがある。 例えば、ある資格者が別の資格取得を目指して勉強を続けながら、現在の業務を行っているケースである。 もちろん、それ自体は決して悪いことではない。向...
コラム

「競合」からの脱却

最近、よく耳にする言葉に「価格競争」がある。 価格競争とは、同じような条件の商品やサービスであれば、より安いものが選ばれやすい状況を指す。つまり、コネやしがらみといった要素を除けば、消費者は同じ商品・同じサービスの中から最も安いもの...
コラム

無料体験レッスンに潜む危険性

以前、ある習い事の先生が「無料体験レッスン」について苦い経験をしたというブログ記事を読んだことがある。 詳しい内容は忘れてしまったが、たしか絵画教室か工作教室の先生だったと思う。 その教室はグループレッスン形式で運営されており...
コラム

「ワクワク感」

昭和から平成初期にかけては、よく「ウィンドウショッピング」をしたものだ。 プラモデル店やファッションブティックのショーウィンドウに展示された商品を見るのが何よりの楽しみだった。見ているだけで、いわゆる「ワクワク感」が込み上げてきたの...
コラム

静かなる情熱

深夜、オーディオシステムで音楽を流す。 そんな何気ない時間に、ふと「音楽は芸術である前に、人生の伴走者なのだ」と感じさせてくれる作品がある。 それが、NujabesとShing02による『Luv(sic) Hexalogy』で...
コラム

「雌伏」—目的を秘めつつ、着実に力を蓄える—

「雌伏(しふく)」という言葉があります。 もともとは、雌鳥が卵を抱いて静かに伏している姿を表した言葉ですが、そこから転じて、「将来の飛躍を期して、力を蓄えながら機会を待つこと」を意味するようになりました。 現代社会では、成果や...
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