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コラム

事業承継士 営業ノート

本日、私が所属している事業承継協会が業務委託している事業承継センターから「事業承継士 営業ノート」が届きました。 早速興味深く読みましたが、事業承継士にとっての「羅針盤」となるものであり、事業承継支援の業務依頼のフックがわかるように...
コラム

何の資格者というより、何ができるかのほうが大切

ここ最近の生成AIの急速な普及は、法律職や税務職をはじめとする国家資格者の業務にも大きな影響を与えつつある。 これまで専門家が行ってきた定型的な法務事務や税務事務の一部については、生成AIが文書のひな型を作成したり、キーワードを入力...
コラム

人、それぞれに天分がある

私は、「自己責任」や「勝ち組・負け組」という言葉があまり好きではない。 これらの言葉には、どこか応報論的な響きがあり、人への温かみを感じにくいからである。 実を言うと、私自身は決して地頭が良い方ではないと思っている。不器用で小...
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日頃から「爪を研ぐ」

よくカンフー映画で、青龍刀による猛攻撃に対して、素手で戦う凄腕拳士がそれを紙一重でかわすシーンがある。 そもそもカンフー、つまり中国拳法の動きは円を描くようで美しい。ただでさえ美しいのに、青龍刀を相手に素手で立ち向かい、華麗にかわし...
コラム

問われるのは資格ではなく実力

よくSNSなどを見ていると、国家資格を前面に押し出して発信している人に出くわす。 「合格率○%の難関資格」「独占業務はこれだけある」「この資格は他の資格よりも格上だ」 そうした発信を見るたびに、少し違和感を覚える。 もち...
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先代のサドンデスで、古参側近が暴れ出す?

ある任侠映画の話である。 正式な後継者の話し合いがなされないまま、組長が急死した。 任侠団体では、通常、若頭がナンバー2であり、組長の後継者となる。しかし、この映画では、組長の古参側近である舎弟頭が後継者に名乗りを上げた。 ...
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「足るを知る」べし ― 「欲望の整理」ができる人は賢い ―

私は「足るを知る」という言葉が好きだ。 ありふれた言葉であり、どこか使い古された印象もある。しかし、年齢を重ねるほど、その重みを実感するようになった。 「もっと成功したい」「もっと認められたい」「もっとお金が欲しい」 向...
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『超一流の事業承継は「決定」ではなく「納得」を設計する』

任侠映画には、対立する組織同士が抗争を終結させるために開催する「手打ち和合会」が登場します。 多くの人は単なる和解の儀式として見るかもしれません。 しかし、事業承継士®の視点から見ると、その光景は驚くほど「家族会議」や「後継者会談」...
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任侠映画に学ぶ、超一流の「事業承継ガバナンス」

傑作任侠映画『首領への道』。一見、ビジネスとは無縁に思えるこの世界に、実は現代の経営者が震えるほど見事な「事業承継ガバナンス」が描かれているのをご存知だろうか。 物語のクライマックス、島田組の桜井(清水健太郎)が体にダイナマイトを巻...
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エメラルドビュー所長、3つ目の部会に入る‼️

こんにちは。エメラルドビュー事業承継設計支援事務所 所長であり、事業承継士®・後継者育成講師の今井です。 私は昨年11月の登録以来、「事業承継士」として一般社団法人事業承継協会に所属し、日々研鑽を重ねております。当協会には専門領域に...
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