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コラム

匿名士業はなぜ信用されにくいのか 〜違法ではない。しかし私は信用しない〜

SNSを眺めていると、「行政書士」「税理士」「司法書士」「弁護士」などの国家資格を掲げながらも、氏名や所属が一切明かされていない匿名アカウントを見かけることがある。 もちろん、これは違法ではない。匿名で発信する自由は誰にでもあるし、...
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国家資格士業が生成AI時代に生き残るためには?

―「知識提供者」から「伴走支援者」への進化― 生成AIの急速な進化によって、国家資格士業を取り巻く環境はパラダイムシフトを迎えています。 弁護士、公認会計士、税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、中小企業診断士――。 こ...
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なぜ「スター・ウォーズ」のアナキン・スカイウォーカーはダークサイドに「闇堕ち」したのか?― 事業承継士が読み解く「承継の失敗」と後継者育成の本質 ―

「スター・ウォーズ」シリーズを代表する人物、アナキン・スカイウォーカー。 後に銀河を震撼させるダース・ベイダーとなる彼ですが、若き日のアナキンは、誰もが認める天才でした。 そして何より――ロングヘア時代のアナキンは、本当に格好...
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代替わりのガバナンス――なぜ先代の「古参側近」は共に退くべきなのか

組織における代表交代(代替わり)の局面では、先代の右腕として組織を支えてきた「古参側近」もまた、先代とタイミングを合わせて退くことが望ましいケースが多々あります。これは、事業承継や組織承継を円滑に進めるための、極めて重要なガバナンス設計(...
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【行政書士の経営論】「バックれ屋」よりも本当に厄介な、依頼者の『先延ばし』と『値切り』の防衛策

行政書士の世界において、ときどき実務家の間でテーマとして挙がるのが「報酬の未払いトラブル」です。 なかには、許可が下りた途端に連絡が取れなくなる悪質な「バックれ屋」の事例もありますが、実務の現場を深く見てみると、本当に真摯に向き合う...
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「2年前の今頃」

今日から上半期最後の月、6月。 毎年この時期になると、月日の流れの早さに驚かされる。 思えば2年前の今頃、私は行政書士試験の勉強を本格的に始めた。令和6年度の受験を決意したのが、まさにこの時期だった。 実は私には、法律の勉強か...
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グッチ一族はなぜブランドを失ったのか ― 後継者育成の視点から考える事業承継

「事業承継」という言葉を耳にするとき、多くの人がまず思い浮かべるのは、自社株の移転や相続税対策、あるいはM&Aといった「手続き」の側面かもしれない。しかし、事業承継の本質は、単なる財産や経営権のシステム的な移転ではない。 私...
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国家資格士業の先生に対して、いわゆる「案件流れ」を連発させる相談者はもはや「…」なのか?

国家資格士業の世界には、時々、不思議な相談者が現れる。 相談には来る。 質問もする。 熱心にメモも取る。 「先生のお話、とても参考になりました。」と頭を下げる。 しかし、受任に至らない。 それ自体は何も悪くない。受任契約を結ぶかどうか...
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震災前の神戸、メリケンパークの潮風

大学生の頃、神戸在住の女性に夢中になっていた時期があった。 小柄な女性だったが、ちょうど若き日の風吹ジュンに似ていた。それと、当時人気があった佐野量子というアイドルにも似ていた。まあ、たいていの男性が気に入るタイプか。一時期はお互い...
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ある女性講師の印象に残った言葉

行政書士試験の受験勉強をしていた時のYouTubeでのある女性講師の先生の言葉が大変印象に残っている。 その女性講師は、「合格の心構えとしては、謙虚に学び続ける姿勢を忘れずに持っていることです」とおっしゃった。 さほどインパク...
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